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自分の歯にまさるものなし

2010.06.23 (Wed)

10年ぶりに歯科医院にきたという中年の男性。
全部抜いて、入れ歯にしてださいとのこと。

歯が痛かったり、調子が悪いと、総入れ歯がそうにみえるみたいですね。

実際のところはどうなんでしょう。
答えはNOです。

入れ歯になるとのどを通るまで熱いか冷たいかもわからないし、第一噛めません。
食べ物の味がぐんと落ちるといいます。
なかには、自分の歯と変わらず噛める方もいらっいますが、稀です。

吸盤がガラスにくっつくのと同じ原理で入れ歯は歯ぐきの土手にくっついています。

でも歯ぐきの土手はでこぼこだったり、つるつるだったり、びよんびよんだったり。
入れ歯がぴたっとくっつかないで、ずれると、‘靴づれ’のように歯ぐきの土手が赤くなったり、傷がついたりして痛い・・

噛むという感覚は歯の周りの組織の歯根膜というところで、感じます。

土手には歯根膜などありませんから、噛む感覚は、かつて自分の歯があったころとは
違うはずです。

やっぱり、自分の歯にはかなわないはずです。
大事にしたいですね!

serori.jpg
我が家の晩ごはんの『セロリときゅうりの酢の物』  
甘酢であえて、しょうがをパラパラ。
  入れ歯で食べれるかな。

テーマ : 歯の事 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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