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よく噛む→脳が発達する!?

2012.01.17 (Tue)

先日、大学のセンター試験が無事終了しました。
自己採点していろいろ迷っているころでしょうか。

離乳が終了したねずみに、液体の餌をやり続けて飼育したところ、
固体の餌を与えたねずみに比べて
あごが小さく、頭や顔の骨の発育も劣っていたそうです。

さらに、咬筋といわれる咬むのに重要な働きをする筋肉の量も
減っていたそうです。

また、脳の発達も固体の餌を与えたねずみの方が優れていたそうです。
噛むことは脳の働き、発達に大きな影響を与えるということが
うなずけますね。

①よく噛むと脳細胞の活動が盛んになり、脳の血流がよくなり、温度が上がる
②よく噛んだねずみの脳は発達が早い
③脳の中に含まれる記憶に関係する物質の量がやや多い
  ということもわかっているそうで、
幼稚園児の噛む力と図形テストの結果にも相関関係が見られたそうです。
噛む力の強い子はテストの結果がよかったそうです。
(知能指数は、噛む力とは関係はなかったそうです)

特に人間の脳の発達が著しい10歳くらいまで
脳に「噛む」という刺激を与えると発達が活発になるそうです。

やはり、普段から食事の時によく噛む習慣をつけたり、
硬いものを嫌がらず食べさせたりと、気をつけたいですね。
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がんばれ受験生。
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